4月のある一日 その3
6時30分 起床、髭剃り、洗顔など。人参、りんご、レモン、しょうが、蕗のジュース。私が使っているジューサーは、刃の回転で削っていくタイプのジューサーではない。説明は難しいので下のリンクを参考にして頂きたいのだが、搾り出していくタイプのもの。このジューサーの特徴は繊維を傷つけずによく絞れることだが、普通のものより搾取に時間がかかる。私は壊れた部品を代えながら三年以上使っている。延べ1000回以上は搾り出しているだろう。ジュースの品質重視ならばこのジューサーをお薦めします。
8時 出社、ファックス、メールチェック、スケジュール作成など。
9時 税理士事務所の担当者の方が来社、子会社の決算が確定。
10時 所属団体や自治会の書類処理など。今年は仕事以外の仕事量?がものすごく多いので、問題点はすぐに解決して、計画的にどんどん進めていかないと、後でえらいことになりそうだ。ベンチャーリンクの小林忠嗣会長の言われる「曖昧排除凡事徹底」を実行していかねばならない。
13時30分 東京より某社の担当者が来社。その方と共に当社シェフの説明を聞きながら、12種類の新作弁当の試食。その場で改善点を指摘する。シェフの試行錯誤により骨太の自信作がたくさん出来た。おいしいのでたくさん試食して、食べ過ぎた。このお弁当ならきっとお客様のお役に立てることだろう。
17時30分 お客様を上田駅までお送りする。
18時 デスクに戻ると、誕生日を祝うメモが一枚、社員から。ありがとう。何もない一日だけど、私は41歳になったのだ。子供の頃に考えていた41歳ころの予想図と随分違ってしまったなあ。
19時 同級生のO社長が来社、一緒に運営している勉強会の打ち合わせ。ランチに試食をしすぎたので、まだおなかいっぱい。高校時代はあまり話もせず同級生というだけの関係だったが、お互い経営者になってからは、よく話をするようになった。というより、彼が懲りずにいろいろな話を持ちかけてきてくれる。迷ったらYESと答えるべし、これが彼に教えてもらったこと。
21時 流れて二次会へ。
23時 帰宅、風呂、ミネラルウォーター。お恥ずかしいことだが、今ごろになってユニクロの柳井社長の『一勝九敗』を読んだ。もう文庫本になってしまっていた。私が失敗ばかりしているからだろう、あるコンサルタントの方が読むようにと薦めてくれた。ユニクロが現在の姿になるまでの経緯が詳細に書かれている。スピードをもって事業を遂行し、出来る限り早い段階で失敗したほうがいいという。事業は一勝九敗でよいが、再起不能の失敗はしないこと。失敗に蓋をするのではなく、次へ生かす財産とし、まためげずに実行すること。
経営者として力不足である自分を自戒し、自分自身に対して怒り、反省するばかりの毎日だが、まだもう少しの間、めげないように気力を保っていこう。
1時 夜の祈り、就寝。
ゼンケン マルチジューサー&クッカー べジフル
『一勝九敗』柳井正著(新潮文庫)
8時 出社、ファックス、メールチェック、スケジュール作成など。
9時 税理士事務所の担当者の方が来社、子会社の決算が確定。
10時 所属団体や自治会の書類処理など。今年は仕事以外の仕事量?がものすごく多いので、問題点はすぐに解決して、計画的にどんどん進めていかないと、後でえらいことになりそうだ。ベンチャーリンクの小林忠嗣会長の言われる「曖昧排除凡事徹底」を実行していかねばならない。
13時30分 東京より某社の担当者が来社。その方と共に当社シェフの説明を聞きながら、12種類の新作弁当の試食。その場で改善点を指摘する。シェフの試行錯誤により骨太の自信作がたくさん出来た。おいしいのでたくさん試食して、食べ過ぎた。このお弁当ならきっとお客様のお役に立てることだろう。
17時30分 お客様を上田駅までお送りする。
18時 デスクに戻ると、誕生日を祝うメモが一枚、社員から。ありがとう。何もない一日だけど、私は41歳になったのだ。子供の頃に考えていた41歳ころの予想図と随分違ってしまったなあ。
19時 同級生のO社長が来社、一緒に運営している勉強会の打ち合わせ。ランチに試食をしすぎたので、まだおなかいっぱい。高校時代はあまり話もせず同級生というだけの関係だったが、お互い経営者になってからは、よく話をするようになった。というより、彼が懲りずにいろいろな話を持ちかけてきてくれる。迷ったらYESと答えるべし、これが彼に教えてもらったこと。
21時 流れて二次会へ。
23時 帰宅、風呂、ミネラルウォーター。お恥ずかしいことだが、今ごろになってユニクロの柳井社長の『一勝九敗』を読んだ。もう文庫本になってしまっていた。私が失敗ばかりしているからだろう、あるコンサルタントの方が読むようにと薦めてくれた。ユニクロが現在の姿になるまでの経緯が詳細に書かれている。スピードをもって事業を遂行し、出来る限り早い段階で失敗したほうがいいという。事業は一勝九敗でよいが、再起不能の失敗はしないこと。失敗に蓋をするのではなく、次へ生かす財産とし、まためげずに実行すること。
経営者として力不足である自分を自戒し、自分自身に対して怒り、反省するばかりの毎日だが、まだもう少しの間、めげないように気力を保っていこう。
1時 夜の祈り、就寝。
ゼンケン マルチジューサー&クッカー べジフル
『一勝九敗』柳井正著(新潮文庫)




