4月のある一日
6時30分 起床。花粉症の季節には、朝のジュースに蕗を加えている。スーパーで売っているあの長〜い蕗である。蕗を生のままジュースに入れているというと、異口同音に「ゲェ〜!?」と言われる。確かにおいしいものではないし、灰汁もあるが、いまのところ私の体に変調はない。愛知県某所の蕗の名産地の農家には花粉症の方がいないという話を聞いて、実践しているのである。そのせいかどうか、依然はひどかった花粉症はいまは穏やかなものである。朝の祈り。最近はすぐに祈りの状態に入ることができる。
8時 出社、ファックスやメールのチェック、電話、書類作成など。今日はどなたが読んでくださっているのだろうか、ときどきお客様からブログの感想を聞かせて頂けるようになった。カウンターも気になる。
9時30分 10年くらい前に、毎日のようにご利用頂き、大変お世話になったお客様が、別のご用件で久しぶりにおみえになった。組織の中でお客様のお役目が代わると、なかなかお会いできなくなる。10年前と情勢は随分変わったものだ。懐かしいことであった。
10時 顧問税理士事務所の担当の方が来社。決算内容の確認など。
12時30分 ささやの新作弁当の試食。試食して改善点を指摘して、また作る。おいしくて、お客様のお役に立てて、わかりやすいお弁当を数種類企画中。夏までにはリリースできると思いますので、ご期待ください。
14時 大門町〜海野町を歩いて、某会議所へ。清明小、二中、上田高校と通学したこの道筋をいまだに歩いている。(さまざまのこと思ひ出すアーケードかな:パロディです)某団体の運営について、事務局の方とお打ち合わせ。今年はこの会の役職を含め、いろいろな役職をお引き受けしたが、どうなるのだろう。やや心配です。みそ餡の桜餅をお茶菓子に頂いた。
16時 帰社、決済、打ち合わせなど。
18時30分 某団体の「ワインを楽しむ会」がささやで開催された。お世話になっている某社長の選ぶワインはいつもゆるぎなく、すばらしいものばかりだ。ソムリエだとか何だとか言うまえに、ワインのセレクションで人を喜ばせることが出来るかどうかが全てではないか。私も大いに勉強させていただいております。アルザス、ラングドッグ、ボルドーなど。当社のフレンチメニューは、
(冷製オードブル三種)
サヨリのマリネ春風
プロシュートとフロマージュのミルフィーユ
鱸の信州そば粉仕立てエスカベッシュ
(魚料理)
鰈の帆立貝ムース詰めグリーンアスパラソース
(肉料理)
牛フィレ肉のポワレ温野菜添え
(デザート)
ソーテルヌワインのムース
(パン、コーヒー)
21時 近所の居酒屋にて二次会。元気のよい方ばかりですので、さらにビールを飲んだ。
23時 帰宅、風呂、ヴィッテル。『儲かる会社にすぐ変わる!社長の時間の使い方』を読む。自己啓発的な書籍なので、がちがちに読む必要はない。新鮮な発見や、役立ちそうなところだけを取り出す。感動したところには赤線を引いたり、メモをして、次に読むときにわかりやすい状態にしておく。参考になった箇所をご紹介します。社長はランチをとるな(ランチで仕事を中断するなという意味)、夜の食事はダブルヘッダーで入れる(人脈を増やすため)、二次会にはむやみに参加しない、自分が満足した本は自分の考えを裏付けてくれるような内容の本であるのでそういう本ばかり読むとバランスが悪くなる、などなど。
私の仕事はお客様や仲間が集まり、楽しく過ごす場をつくること。謙虚にそして大胆に行動しよう。夜の祈り。宇宙の気を体に取り入れる。
1時30分 就寝。
『儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方』吉澤大(日本実業出版社)
8時 出社、ファックスやメールのチェック、電話、書類作成など。今日はどなたが読んでくださっているのだろうか、ときどきお客様からブログの感想を聞かせて頂けるようになった。カウンターも気になる。
9時30分 10年くらい前に、毎日のようにご利用頂き、大変お世話になったお客様が、別のご用件で久しぶりにおみえになった。組織の中でお客様のお役目が代わると、なかなかお会いできなくなる。10年前と情勢は随分変わったものだ。懐かしいことであった。
10時 顧問税理士事務所の担当の方が来社。決算内容の確認など。
12時30分 ささやの新作弁当の試食。試食して改善点を指摘して、また作る。おいしくて、お客様のお役に立てて、わかりやすいお弁当を数種類企画中。夏までにはリリースできると思いますので、ご期待ください。
14時 大門町〜海野町を歩いて、某会議所へ。清明小、二中、上田高校と通学したこの道筋をいまだに歩いている。(さまざまのこと思ひ出すアーケードかな:パロディです)某団体の運営について、事務局の方とお打ち合わせ。今年はこの会の役職を含め、いろいろな役職をお引き受けしたが、どうなるのだろう。やや心配です。みそ餡の桜餅をお茶菓子に頂いた。
16時 帰社、決済、打ち合わせなど。
18時30分 某団体の「ワインを楽しむ会」がささやで開催された。お世話になっている某社長の選ぶワインはいつもゆるぎなく、すばらしいものばかりだ。ソムリエだとか何だとか言うまえに、ワインのセレクションで人を喜ばせることが出来るかどうかが全てではないか。私も大いに勉強させていただいております。アルザス、ラングドッグ、ボルドーなど。当社のフレンチメニューは、
(冷製オードブル三種)
サヨリのマリネ春風
プロシュートとフロマージュのミルフィーユ
鱸の信州そば粉仕立てエスカベッシュ
(魚料理)
鰈の帆立貝ムース詰めグリーンアスパラソース
(肉料理)
牛フィレ肉のポワレ温野菜添え
(デザート)
ソーテルヌワインのムース
(パン、コーヒー)
21時 近所の居酒屋にて二次会。元気のよい方ばかりですので、さらにビールを飲んだ。
23時 帰宅、風呂、ヴィッテル。『儲かる会社にすぐ変わる!社長の時間の使い方』を読む。自己啓発的な書籍なので、がちがちに読む必要はない。新鮮な発見や、役立ちそうなところだけを取り出す。感動したところには赤線を引いたり、メモをして、次に読むときにわかりやすい状態にしておく。参考になった箇所をご紹介します。社長はランチをとるな(ランチで仕事を中断するなという意味)、夜の食事はダブルヘッダーで入れる(人脈を増やすため)、二次会にはむやみに参加しない、自分が満足した本は自分の考えを裏付けてくれるような内容の本であるのでそういう本ばかり読むとバランスが悪くなる、などなど。
私の仕事はお客様や仲間が集まり、楽しく過ごす場をつくること。謙虚にそして大胆に行動しよう。夜の祈り。宇宙の気を体に取り入れる。
1時30分 就寝。
『儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方』吉澤大(日本実業出版社)
3月のある一日 その3
6時30分 起床。朝のジュース作り。春になって元気のいい葉物野菜が出てきている。私の力の源である「りんご、人参、レモン、しょうがジュース」に、ほうれん草と小松菜を加える。柑橘系に葉物を入れると、色も味もたちまち悪くなる。生ジュースで飲むなら、ほうれん草のシュウ酸はあまり体によくないよとも言われている。どうしようか?朝の祈り。
8時 自動車にて上田を出発、車内では講演DVDを聴く。
9時30分 長野市にある関連会社の某店到着、朝礼。経営理念が実現されているのなら、企業の業績はよいはずである。磨かれた経営理念には、お客様が必ず賛同してくださるからである。
10時 メールの返信、事務作業。電話による営業活動。
12時 昼食は有名チェーン弁当店で購入した「のり弁当」。初めて食べたが、安いし、予想以上においしかった。
12時30分 営業活動に出る。周辺住宅のドアコールを行う。ドアコールとは、既にポスティングやチラシを投函した先に、ドアコールをして直接営業に行くもの。こういう活動をするのは何年ぶりだろう。新卒で入社した証券会社では、一年間こればかりやっていた。始めのころは、勇気がなくて、呼び鈴を押すことが出来なかった。呼び鈴のボタンまで指が届くのだが、そこから強く押すことが出来ない。返事がないとほっとした。若いが故に、断られること、拒否されることが怖かったのだ。
いまはもっと怖いことをいろいろ経験したので、昔に比べたらちょっとだけ強くなった。躊躇せずどんどんドアコールをする。しかし、どんなに動いても一時間なら50件がやっと。万歩計によると、この日、2万歩弱、10キロ以上歩いていた。
16時 お客様の接待、書類整理、片付けなど。
17時30分 反省会
19時 長野市内某店舗へ移動、店舗視察、社員の短い打ち合わせ、料理の試食。
20時 別の店舗へ移動、視察。
20時30分 ホテルチェックイン、メールの返信、電話など。
22時から23時 仮眠。
23時30分 某店舗到着。
24時より2時30分まで 店舗ミーティング。今どんな状況なのか、アルバイトたちの声を聴く。
2時45分 ホテルに戻る。『朝9時までの「超」仕事術』を読了。この著者は税理士だが、朝4時起床を習慣にしたことで、全てがよい方向に進んだという。私の周りでも好業績企業の社長さんは皆早起きだ。自分も早起きに挑戦してみたくなった。4時は恐ろしいが、5時だったら何とかならないか。いっそのこと、このブログで宣言してしまうか?????
最近ある友人から、どん底から這い上がって成功した体験記はないか?と聞かれた。私の頭に入っている本の中で考えたら『幸せになる法則』がいいかなと思った。次々とやってくる苦労に正面から立ち向かっていく経営者のすごい自伝である。辛いときには、同じように辛い境遇の方の話を聞きたいものだ。少し安心出来る。安心したら、次は、哲学や古典を読む。そして祈りによって魂を磨こう。
3時30分 夜の祈り、就寝。
『朝9時までの「超」仕事術 』見田村元宣(インデックス・コミュニケーションズ)
『幸せになる法則』市川善彦著(長崎出版)
8時 自動車にて上田を出発、車内では講演DVDを聴く。
9時30分 長野市にある関連会社の某店到着、朝礼。経営理念が実現されているのなら、企業の業績はよいはずである。磨かれた経営理念には、お客様が必ず賛同してくださるからである。
10時 メールの返信、事務作業。電話による営業活動。
12時 昼食は有名チェーン弁当店で購入した「のり弁当」。初めて食べたが、安いし、予想以上においしかった。
12時30分 営業活動に出る。周辺住宅のドアコールを行う。ドアコールとは、既にポスティングやチラシを投函した先に、ドアコールをして直接営業に行くもの。こういう活動をするのは何年ぶりだろう。新卒で入社した証券会社では、一年間こればかりやっていた。始めのころは、勇気がなくて、呼び鈴を押すことが出来なかった。呼び鈴のボタンまで指が届くのだが、そこから強く押すことが出来ない。返事がないとほっとした。若いが故に、断られること、拒否されることが怖かったのだ。
いまはもっと怖いことをいろいろ経験したので、昔に比べたらちょっとだけ強くなった。躊躇せずどんどんドアコールをする。しかし、どんなに動いても一時間なら50件がやっと。万歩計によると、この日、2万歩弱、10キロ以上歩いていた。
16時 お客様の接待、書類整理、片付けなど。
17時30分 反省会
19時 長野市内某店舗へ移動、店舗視察、社員の短い打ち合わせ、料理の試食。
20時 別の店舗へ移動、視察。
20時30分 ホテルチェックイン、メールの返信、電話など。
22時から23時 仮眠。
23時30分 某店舗到着。
24時より2時30分まで 店舗ミーティング。今どんな状況なのか、アルバイトたちの声を聴く。
2時45分 ホテルに戻る。『朝9時までの「超」仕事術』を読了。この著者は税理士だが、朝4時起床を習慣にしたことで、全てがよい方向に進んだという。私の周りでも好業績企業の社長さんは皆早起きだ。自分も早起きに挑戦してみたくなった。4時は恐ろしいが、5時だったら何とかならないか。いっそのこと、このブログで宣言してしまうか?????
最近ある友人から、どん底から這い上がって成功した体験記はないか?と聞かれた。私の頭に入っている本の中で考えたら『幸せになる法則』がいいかなと思った。次々とやってくる苦労に正面から立ち向かっていく経営者のすごい自伝である。辛いときには、同じように辛い境遇の方の話を聞きたいものだ。少し安心出来る。安心したら、次は、哲学や古典を読む。そして祈りによって魂を磨こう。
3時30分 夜の祈り、就寝。
『朝9時までの「超」仕事術 』見田村元宣(インデックス・コミュニケーションズ)
『幸せになる法則』市川善彦著(長崎出版)
魂と祈りについて
陽春の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日ごろは大変お世話になっております。誠にありがとうございます。
さて、マスコミ報道を見ていますと、毎日恐ろしい事件が引きも切らず発生しています。そんな事件を見る度に、私は世の中の「闇」の存在を感じます。闇というとあまりにも決まり文句で、知恵がないのですが、あくまで私の個人的なイメージです。悪事をはたらくところには、光にも人の目にもふれることのない、黒くて暗いぼやーっとした塊があるような気がするのです。
誰の心にも、小さな闇はあるのではないでしょうか。例えば私も、自動車の中で渋滞にイラついて、悪態をついたりすることがあります。悪態は周りの人を不愉快にさせ、自分も気分が悪くなる小さな闇です。こういった小さな闇が、何らかのきっかけで、大きく膨張してしまったり、他の人の闇と結びついて、強固になってしまいます。そして、その大きな闇が何か悪いことに結びつくのではないかなあ〜と空想しています。
闇が大きくなりそうなときには、その人の根本にある魂や、魂とつながるもっと大きな宇宙的なものが、闇に光を当てて、つぶしにかからなくてはいけないのです。しかし、それらがうまく働かないと、闇に歯止めがきかなくなってしまうのです。生まれたばかりの時には、誰もが純粋で闇などあるはずがないのです。その後の人生の中で、意識をしていないと、知らず知らずのうちに蓄積されてしまいます。
私は日々の生活に祈りの時間を取り入れて、自分の中に大きな流れを作ろうとしています。それは闇のようなものによってぶれることのない、真の自分の魂を見つめようとするものです。祈りと言っても、特別な宗教に入信しているわけではないのです。せいぜい法事などを通じて仏教になじみがある程度です。
祈りを別の言葉にするならば、精神統一とか、気を入れる時間と言えるかもしれません。日常生活の雑念をふり払って、一日に数分でも頭を空にして、魂の流れをつくりたいのです。
京セラを創業された偉大な経営者、稲盛和夫さんは魂について以下のように書かれています。(『稲盛和夫の哲学』より抜粋)
「生きているあいだにどのくらい世のため人のために貢献したか、つまり生きているときにどのくらい善きことをしたかが、万人に共通する魂の価値だろうと思っています。人間性を磨くこと、すなわち魂を磨くこと、それが大事なことであり、魂を磨く、つまり人間性を高め、すばらしい人格を身につけることこそが、人生の本当の目的なのです」
私にはまだまだ到底及ぶことの出来ない、高いレベルの話です。私としては、少しでも自分の魂を知るために、祈りを続ける努力をしたいと思います。朝夜に祈る時間を確保し、自分の魂を見つめる。そして、魂にもとづいた行動を心がける。それが稲盛さんのおっしゃるように、人間性を高めることにつながるのではないかと考えております。
今年も桜花が力強く咲きますことを、そして皆様方がますますご健康でご繁栄されますことを、上田のささやよりお祈り申し上げます。
『稲盛和夫の哲学』稲盛和夫(PHP研究所)
魂については以下の書籍が参考になります。
『天命の暗号』出口光(中経出版)
さて、マスコミ報道を見ていますと、毎日恐ろしい事件が引きも切らず発生しています。そんな事件を見る度に、私は世の中の「闇」の存在を感じます。闇というとあまりにも決まり文句で、知恵がないのですが、あくまで私の個人的なイメージです。悪事をはたらくところには、光にも人の目にもふれることのない、黒くて暗いぼやーっとした塊があるような気がするのです。
誰の心にも、小さな闇はあるのではないでしょうか。例えば私も、自動車の中で渋滞にイラついて、悪態をついたりすることがあります。悪態は周りの人を不愉快にさせ、自分も気分が悪くなる小さな闇です。こういった小さな闇が、何らかのきっかけで、大きく膨張してしまったり、他の人の闇と結びついて、強固になってしまいます。そして、その大きな闇が何か悪いことに結びつくのではないかなあ〜と空想しています。
闇が大きくなりそうなときには、その人の根本にある魂や、魂とつながるもっと大きな宇宙的なものが、闇に光を当てて、つぶしにかからなくてはいけないのです。しかし、それらがうまく働かないと、闇に歯止めがきかなくなってしまうのです。生まれたばかりの時には、誰もが純粋で闇などあるはずがないのです。その後の人生の中で、意識をしていないと、知らず知らずのうちに蓄積されてしまいます。
私は日々の生活に祈りの時間を取り入れて、自分の中に大きな流れを作ろうとしています。それは闇のようなものによってぶれることのない、真の自分の魂を見つめようとするものです。祈りと言っても、特別な宗教に入信しているわけではないのです。せいぜい法事などを通じて仏教になじみがある程度です。
祈りを別の言葉にするならば、精神統一とか、気を入れる時間と言えるかもしれません。日常生活の雑念をふり払って、一日に数分でも頭を空にして、魂の流れをつくりたいのです。
京セラを創業された偉大な経営者、稲盛和夫さんは魂について以下のように書かれています。(『稲盛和夫の哲学』より抜粋)
「生きているあいだにどのくらい世のため人のために貢献したか、つまり生きているときにどのくらい善きことをしたかが、万人に共通する魂の価値だろうと思っています。人間性を磨くこと、すなわち魂を磨くこと、それが大事なことであり、魂を磨く、つまり人間性を高め、すばらしい人格を身につけることこそが、人生の本当の目的なのです」
私にはまだまだ到底及ぶことの出来ない、高いレベルの話です。私としては、少しでも自分の魂を知るために、祈りを続ける努力をしたいと思います。朝夜に祈る時間を確保し、自分の魂を見つめる。そして、魂にもとづいた行動を心がける。それが稲盛さんのおっしゃるように、人間性を高めることにつながるのではないかと考えております。
今年も桜花が力強く咲きますことを、そして皆様方がますますご健康でご繁栄されますことを、上田のささやよりお祈り申し上げます。
『稲盛和夫の哲学』稲盛和夫(PHP研究所)
魂については以下の書籍が参考になります。
『天命の暗号』出口光(中経出版)





